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笑の大学

Shop_im_d_sp映画『笑の大学』(DVD)を観ました。

検閲官である向坂さん(役所広司)と喜劇作家である椿さん(稲垣吾郎)の巧妙なやり取りは楽しめました。

時代背景が第二次大戦に入る直前という設定により、『ロミオとジュリエット』のもじりである『ジュリオとロミエット』は敵国が作った原作ということで却下。

その後もいろいろと課題を突きつける向坂検閲官、その課題を毎日のようにクリアしていく椿喜劇作家。

コミカルで楽しい映画になってます。

他にも役者さんは出ているのですが、基本的には役所さんと吾郎ちゃんの二人芝居のようなものです。

『笑い』は文化、それを改めて思わせる作品だな、と思いました。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

面白そうな感じがしますね。
役所広司は味があっていいよね。

投稿: おしゃやん | 2006/06/11 23:40

うん!(^^)役所さん、いい味出してますよね。

投稿: Brian | 2006/06/12 21:15

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» 『笑の大学』(2004) [【徒然なるままに・・・】]
太平洋戦争の時代。笑ったことのない検閲官と、笑いに命を掛けている喜劇作家。無理難題をふっかけ、時局に相応しからぬ喜劇を上演中止に追い込もうとする検閲官。検閲官の要求を受け入れながらも、自分の色は滲ませた台本に書きなおしてゆく作家。二人の対立は、いつしか一つの作品を仕上げる為の共同作業の様相を呈して行くが・・・。 元々は舞台の二人芝居を映画化したものだけあって、ある種の密室劇というか、限定された空間のみのシチュエーション・コメディになっている。それが退屈かというとちっともそうではなく、きちんとメ... [続きを読む]

受信: 2006/06/12 23:01

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