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ウズベキスタン戦(ホーム)

<サッカー>日本、ウズベクと分ける W杯アジア最終予選(毎日新聞)

2008101600m095 サッカー2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組の日本(FIFAランキング32位)は15日、埼玉スタジアムでウズベキスタン(同70位)と対戦し、1-1で引き分け、通算1勝1分けとなった。岡田監督の復帰後最多となる5万5142人が詰めかけたが、最終予選のホーム初戦を白星で飾れなかった。日本がW杯予選のホームで勝てなかったのは97年以来。ウズベキスタンとの対戦成績は日本の4勝2分け。

 A組はオーストラリアが勝ち点6で首位となり、日本とカタールが勝ち点4で並んだが得失点差で日本が2位。

 4大会連続のW杯出場を目指す日本の第3戦は11月19日、敵地・ドーハでカタールと対戦する。

 A組のもう一試合はブリスベーンで地元のオーストラリアがカタールに4-0で快勝。

 【戦評】 

 △日本(勝ち点4)1-1ウズベキスタン(勝ち点1)△(前半1-1、後半0-0)

 日本が先制点を許し、引き分けに終わった。先制したのはウズベキスタン。前半27分、闘莉王のクリアからボールを奪ったカパーゼのパスをシャツキフが左足で決めた。1点を追う日本は前半40分、中村俊のパスを起点に、大久保のゴール前への折り返しを玉田が左足で押し込んだ。後半は決定機を再三作り、闘莉王も前線に出たが、ゴールを割れなかった。

 ▽交代【日】岡崎=清水(大久保=62分)稲本=フランクフルト(香川=76分)興梠=鹿島(玉田=81分)【ウ】メルジジノフ(マグデーエフ=57分)ハイダロフ(アフメドフ=72分)ゲインリフ(シャツキフ=72分)▽警告【ウ】メルジジノフ、イスマイロフ

【談話】

 ▽日本・岡田監督 後半はチャンスを作ったが、決め切れなかった。ただ、内容は悲観することはない。次はアウェー戦だけど、勝ち点3を取りにいきたい。

 ▽ウズベキスタン・カシモフ監督 2敗してあとがなかっただけに、この勝ち点は元気づける。日本相手に守るのは忍耐が必要だったが、選手はよく耐えた。守るだけでなく、プレスをかけてリスクを冒さないと、勝ち点は取れないと思った。

 ▽日本・闘莉王 (失点につながったクリアは)あれでいっぱいいっぱい。(ボールが)上がってくれて良かったと思ったけど。次に勝てば意味のある勝ち点1になる。

 ▽日本・遠藤 (終盤に稲本が入り、やや前の位置でプレー)あの時間は点を取りにいったが、いいところでボールをもらえなかった。いろんなオプションで精度を高くしたい。序盤はミスが多かった。

 ▽日本・阿部 (左サイドバックでフル出場し)前半はなかなかスペースがなかった。決められる時に決めないと。まだ予選は続くので、同じことを繰り返さないように。

 ▽日本・稲本 (後半31分に途中出場)前に行くタイミングがあれば、行きたかった。相手が引いていて、難しかった。もう少し長く出たかった。出られたことはプラス。

 ▽日本・香川 プレッシャーが全然違って、何もできなかった。チームに帰ってからもっと練習量を増やし自分に厳しくしたい。

 ▽日本・長谷部 攻撃時の真ん中の数が少なく、もう少し自分が絡めればよかった。パスをつないで丁寧にというイメージが強すぎた。(相手選手の)裏を狙ってチャレンジするパスを出せればよかった。

 ▽日本・玉田 ホームの初戦だったので勝ちたかった。残念。相手のプレッシャーを感じて、それに合わせてしまって立ち上がりが悪かった。(得点時は大久保が)バランスを崩してもいいボールをくれたので、触るだけだった。次はアウェーでも勝ち点3を取りたい。

 ▽日本・中村俊 チャンスはあったし、ネガティブになる必要はない。(現状に)プラス何かが必要だけど、今の方向を突き進んだ方がいい。ただ、いいサッカーをしようという雰囲気のようなものがまだ少しある。どこかで泥臭さも必要になってくる。

 ▽日本サッカー協会・犬飼基昭会長 入れるところで入れないとこういうことになると分かっているが……。監督が一番、今日の試合に足りなかったことを感じていると思うので、その修正をしないと。もう落とせない。

 ○…玉田が5月の国際親善試合・コートジボワール戦以来となる代表ゴールを決めた。前半40分に大久保の折り返しを得意の左足で合わせた。「ああいう練習をしていた。練習通りに決められた」と満足そうに話した。だが、後半の好機を生かせず、「勝ち点3を取りたかったのが正直な感想。切り替えてやっていくしかない」と自分に言い聞かせた。

 ○…日本戦の前まで2連敗で前監督を解任するなど後のないウズベキスタン。試合終了の笛が鳴ると、選手は抱き合って勝ち点1を喜んだ。

 カシモフ監督は来日

[毎日新聞:2008/10/16 01:55]

・・・( ̄  ̄;) うーん 情けない試合内容だ。

相手のプレスに押された状態だし、中盤は基点にならないし・・・。

中村選手は相手の執拗なマーク状態。

(これは予想の範囲内でしょうから、周囲が対応しなきゃね。)

前線はパワープレーを行なうようにしてるのに、中盤以降からのパスは、その意図が見られない。

前回のUAE戦から学んだものがあったにも関わらず、全然生かせていない。

相変わらずのシュートミス・・・。

前途多難なW杯アジア最終予選ですね。

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コメント

あきませんでしたね。
ホント大丈夫なのかな?

投稿: おしゃやん | 2008/10/16 23:28

おしゃやんさんへ
監督更迭の噂も出るくらいですからね・・・。
ライバルであるオーストラリアや韓国と比べると見劣りする内容です。

投稿: Brian | 2008/10/18 06:09

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