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映画HERO

Hero 録画していたHDDを整理しようとしたところ、映画HEROを見つけました。

ということで、遅ればせながら、映画HEROを視聴です。(笑)

ドラマは観てなかったんですよね。

(だって、天邪鬼なもので、最初を見逃した後、高視聴率になると、殆ど観なくなりますから。)

それでも、年始にあったドラマ一気放送で、ちょっちだけ観たので、主役の位置関係は掴めてたかもsign02

映画出演人も豪華でしたね。

(余計な情報が全く入っていなかったので、純粋に映画を楽しめました。)

ストーリは、こちら。

6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検・城西支部に異動となった検事・久利生公平はある時、目下離婚調停真っ最中の芝山に代わり、芝山が起訴した傷害致死事件の公判検事を任されることになる。早期に決着がつくと思われていたが、容疑者が一転無罪を主張するという事態に見舞われてしまう。その容疑者を刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣が弁護し、冷静な法廷戦術で久利生を追い詰めていく。そんな中、久利生は特捜部によりこの事件が久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時に大きな因縁がある代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っていることを知る。久利生と雨宮は捜査の過程の中で韓国・釜山へ向かいながらも奔走する。

やがて傷害致死事件の裁判は贈収賄疑惑の今後の展開を左右する裁判として全国民の注目を浴びるようになる。花岡の疑惑を何としても証明したい特捜部。互いを守るためにアリバイを工作する被疑者達。大きな事件を前に浮足立つ城西支部の面々。今までに無い危機を迎える久利生は、それぞれの思いが絡むこの裁判を前に検事生命を掛けた一世一代の大勝負を仕掛けてくる。

確かに、巨悪という表現が出てきますが、殺人罪や傷害致死罪も巨悪だよね。

裁判というのは改めて、証拠の積み重ねだということを感じました。

ちゃんと楽しく観れた映画ですね。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

高視聴率だけにやっぱりドラマは面白かったですよ。
映画も面白いですけどね。
でも、現実にこんな検事が居るわけはないか・・・

投稿: おしゃやん | 2009/03/16 19:39

おしゃやんさんへ
ドラマ、観てたのですね。
しっかり高視聴率番組はチェックされてますね。
おいらも映画を観て、ドラマも観たくなったかもsign02

投稿: Brian | 2009/03/16 21:43

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