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レッドクリフ・パートⅡ

Photo『レッドクリフ・パートⅡ』を観ました。

ほんとは『超・電王&ディケイド』を観たかったのですが、残念ながらこちらの映画館では上映してません。(笑)

(『オールライダーVS大ショッカー』はあるようですが・・・。)

では、『コナン』と『レッドクリフ』どちらにしようかと思ったのですが、エクスカリバーさんのコメントを読んで、こちらに決めました sign01

ストーリーは、こんなです。

曹操(チャン・フォンイー)の元へ男装して潜入していた孫権の妹・尚香<しょうこう>(ヴィッキー・チャオ)は、疫病で亡くなった兵士たちの死体が船に積まれ、連合軍のいる対岸へ流されていく光景を目撃する。死体に触れた連合軍の兵士から次々と疫病が感染し、曹操の非情なやり方に周瑜(トニー・レオン)をはじめ、連合軍は憤りを感じ、劉備軍は自軍の兵と民のために撤退を決意するが、孔明はただひとり戦地に残るのだった。

死線を越えたかけひき、繰り広げられる頭脳戦!

劉備たちが4万本の矢を持っていったことの責を問われた孔明は、三日で10万本の矢を調達すると周瑜に宣言。一方、周瑜も水上戦に長けた曹操軍の武将二人を排除すると宣言する。お互いの首をかけた発言に周囲は冷や冷やするが、当の本人たちは涼しい顔をしているのであった。

孔明の秘策、周瑜の戦略、小喬の決断。それぞれの命運は赤壁へ―。

連合軍が曹操軍を撃退するための作戦を練っているその時、自分が戦争の発端であることを知った小喬は、一艘の舟に乗って曹操のもとへと向かっていた…。
圧倒的な戦力差の連合軍に、はたして勝ち目はあるのか!?周瑜は小喬を取り戻すことができるのか!?孔明の秘策は通用するのか!?劉備たちは戻ってくるのか!?
歴史に残る大戦“赤壁の戦い”がいよいよ決着の時を迎えようとしていた。

Story2_vis_2  映画の感想としては、大迫力のシーンがいっぱいsign03

大画面で観てよかったなぁ~と・・・。

そして、しっかり思ったことは、戦争というのは本当に悲しい出来事だということ。

もう悲惨です・・・。

それをしっかり映像として伝えたいことは、よく分かったと思います。

それと『三国志』、『三国志演義』を読んだことのある方は、違和感いっぱいですね。(笑)

(ここはエクスカリバーさんのブログで、予習済みでした。)

それでも映画(フィクション)ということで、この物語に没頭してました。

周喩(トニー・レオン)の剣舞は見応えあったしd(^-^)ネ!

孔明(金城武)VS周喩が観たかったけれど、周喩が主役のこの映画ではありえないことですね。(笑)

盾を使った装甲に、壁を上る足場への使い方もかっこよかったです。

2時間半あまり、没頭して観てました。

やはり『パートⅠ』よりも迫力はありましたよ~んnote

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コメント

曹操じゃなくそうそう三国志を読んだ人はこれは三国志じゃないってぼやいていました。
映画としては、個人的にももう一つだったような気がします。人がたくさん出ているって感じかな・・・

投稿: おしゃやん | 2009/05/06 23:44

こんにちは(^^)
長尺なのに、まさに休む暇なく没頭でしたね。
Part1好きとPart2好きの両方が半々な気がしますが、私もPart2のほうか好きかも。だけど、併せて一作として楽しみたい作品かなって思います。
豪華なキャストにも満足!
孔明VS周喩の直接対決こそなかったけれど、火花のチラシ具合は良く伝わってきたと思います。
エンタメ超大作でしたね!

投稿: たいむ | 2009/05/07 18:35

おしゃやんさんへ
これを『三国志演義』と同じものと観ないほうがいいです。(笑)
とにかく戦争は悲惨、ということを感じるべきです。
それと『三国志』じゃないのだから、いっそのこと曹操の首を取ってしまえば、大団円だったのに・・・。(笑)

投稿: Brian | 2009/05/07 21:45

たいむさんへ
TBありがとうございます。
さすがにパートⅠとパートⅡを続けて観ると、トイレに行ってしまうので、困ります。(笑)
エンタメの中から学ぶもの、伝えたいものがありますね。
呉の火刑は見応えありました。

たいむさんのコメントを読んで、「コナン」にしようかと迷ったのですが、こちらになっちゃいました。``r(^^;)ポリポリ

投稿: Brian | 2009/05/07 21:55


相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?

http://paipai.krieh.com/FM4lAGb/

投稿: ピュワァーっっっっちゅwwww | 2009/05/08 14:19

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□作品オフィシャルサイト 「レッドクリフ Part? 未来への最終決戦」 □監督・脚本 ジョン・ウー □脚本 カン・チャン、コー・ジェン、シン・ハーユ□キャスト トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、チャン・フォンイー■鑑賞日 4月25日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 色々エイベックスが仕掛けたこの作品。 業界のルールを無視し、レンタルにおいても、TVにおいても従来の殻を破ってしまった... [続きを読む]

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