史上7頭目の三冠馬誕生
競馬・第72回菊花賞(G1)(23日・京都)――最終コーナーで早めにスパートした1番人気のオルフェーヴルが、直線で鋭く伸びて後続を突き放して快勝。
2005年のディープインパクト以来6年ぶり、史上7頭目の三冠馬となった。池添騎手、池江泰寿調教師とも、菊花賞初勝利。2着には最後方から追い込んだ2番人気ウインバリアシオン、3着には3番人気トーセンラーと人気順に入った。(読売新聞)
う~ん、強かったなぁ・・。
序盤からの位置取りにしても、最終コーナーからの追い出しにしても完璧の内容。
3歳世代最強は疑うことないでしょう。
次はジャパンカップか有馬記念ですね、その時に初の古馬との対戦になります。
ナリタブライアン以来の3歳四冠は有り得るでしょうか![]()
オルフェーブル号、池添騎手、池江調教師、そして厩務員と生産者の方々おめでとうございます。
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